事業内容/会社案内
事業内容
計装機器部門
液・水面計という流体用の計測機器を製造販売しています。
火力並びに原子力発電所、船舶、工場で使用する大型ボイラーやこれに付属する装置には必ず「水面計」を取り付け、ボイラードラム等の水位を監視しなければなりません。また、石油精製、石油化学や一般の化学工業では、原料貯蔵タンクなどに液体がどのくらい入っているかを見るために「液面計」が必要です。これらは非常に高温、高圧下で使用されることが多く、また、沸化性、発火性、毒性等の危険性の高い液体にも使われますので、強固で安全かつ精密につくらなければなりません。従って、計装機器部門ではこれらの製品は使用条件に合わせて夫々設計し、厳格に選択した鋼材を加工して製作した製品をプラントメーカー(重電機、造船、エンジニアリング) あるいは直接に火力発電所や化学工業会社などのユーザーに納入しています。
BBKの液面計は、超高圧・高温・真空・低圧および超低温にわたる広範囲な仕様のものを、長い経験によって得たノウハウと最新の製造設備と高水準の技術をもって、その上厳密なる品質管理によってユーザーに安心してお使い頂けるように製作した製品です。
この経験をもとに、近年、液面計専門メーカーであるBBKは、技術の特長を生かし、欧米の製品の技術水準を遥に超えた国内唯一の電極式液面計を開発致しました。BBKはさらに高度な機器開発にたゆまない努力と新しい技術への挑戦を続け、究極の液面計への製造販売に達するよう研鑚しております。
冷凍空調サービス機器部門
冷暖房、空気清浄などいわゆる「空調設備」は、オフィスビル、店舗のみならず個人住宅でもいまや必須のものとなっています。また、冷凍、冷蔵食品などの流通の増大は必然的に冷凍・空調設備の増築や改修を必要とします。このような設備の建設や改修には必ず配管工事を伴ない、工事現場で銅管やステンレス管を切る、曲げる、広げるなどの作業があり専用の工具が使われます。BBKは40年以前から、定評のある米国製配管工具を直輸入し、工具卸売業者に販売しており、常に業界のトップグループにあります。
近年、当部門では配管工具から空調サービス機器へ取扱いの比重が移行しつつあり、小型真空ポンプ、デジタルスケール(電子スケール)、フロン回収機などがメイン商品になっています。